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全出演アーティストを発表!合計179組のアーティストが揃いました。第2次抽選先行受付もスタートしています。

全出演アーティストの発表です。これで第1弾と合わせて全179組が発表され、COUNTDOWN JAPAN 26/27の全貌が明らかになりました。過去3年続けて、この全アーティスト発表に対応した第2次先行で全日程完売となっております。今回は運営の工夫により昨年よりも少しだけキャパシティを拡大し、より多くの方にご参加いただけるようにしましたが、それでも多くのお申し込みが予想されます。是非この先行でお申し込みください。よろしくお願いします。

ご覧の様に、今回もとても素晴らしいラインナップを発表する事ができました。力強い手応えを感じています。さて、このタイミングで皆さんにお伝えしたい事があります。それはJフェスのアーティストラインナップに関しての話です。

9月のロック・イン・ジャパンの前説でも一部触れましたが、メディア企業である我々ロッキング・オンは、雑誌やウェブと並走する形で春夏冬に開催しているJフェスの事を、「フェス」であると同時に「メディア」でもあると位置付けてきました。それは2000年にスタートして以来、一貫として続けてきた理念です。
ポップ・ミュージックと呼ばれる商業音楽全般と、その中にあるロックという音楽ジャンルは、常に時代の変化とともに多様化し複数の価値観を内包するものに更新されていきます。その2026年の現在地は益々ボーダーレス化が進んでいます。ロックやポップスはその時代を映す鏡の様なものであり、我々はそれを可能な限りキャッチアップし、その年の「Jフェス」として提案し続けるメディア機能を持ちたいと思っています。

9月のロック・イン・ジャパンの開催できた4日間で、決して申し合わせた訳ではないのですが、驚くほどたくさんのアーティストがMCでそれぞれにとっての「ロック」の定義を話してくれました。異口同音に語られたのは、「ロック」とはジャンルの型にはめる事ではなく、それぞれの精神の中に存在するものだ、という事でした。
Jフェスには年間約70万人の参加者が集まってくれて、そのニーズは多様です。ひたちなか時代から継続して参加し続けている人達もいれば、一方毎回初めて参加してくれる人達も大勢います。そこに集まる全員がそれぞれの価値観やそれぞれのスタイルで一日楽しめて、2026年の音楽シーンを体験できる、そんな機会を創出する事が、メディアとしてのJフェスの役割だと思っています。Jフェス自身が「時代を映す鏡」でありたいし、更にそれに留まらずまだ顕在化していない半歩先一歩先の新しい価値観を提案する存在でありたいと思っています。

今回、COUNTDOWN JAPAN 26/27というメディアが提案した5日間を存分に楽しんでいただけたとしたら、本当に嬉しいです。お申し込みをお待ちしております。

2026年10月28日
Jフェス総合プロデューサー
海津 亮