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メッセージ
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2026.01.03
COUNTDOWN JAPAN 25/26、5日間を終えて
1月1日4時55分、というか12月31日28時55分というか、今回179番目のアーティストとして大トリを飾ったBLUE ENCOUNTが、ギャラクシーステージに最後まで残ってくれた2万人を超える参加者を前に最後の最後で歌った”もっと光を”の《戸惑いと間違いと向き合って気がついた 光は誰もくれない だから進むんだ》という歌詞が、まだまだ明けない元旦の遅い日の出前の光景と重なってとても感動的でした。 COUNTDOWN JAPAN 25/26、無事に全日程を終了することが出来ました。ご参加いただいた20万7000人の皆さん、本当にありがとうございました。 初の5日間開催、そしてムーンステージ復活による4ステージ制、それによって実現した全179組の出演。毎朝の前説でも話しましたが、そんな今回のCDJが目指したのは、Jロック・Jポップの現在地を正しく指し示すことでした。 日本の音楽シーンはますます多様化し細分化しています。王道のロック、コンテンポラリーなロック、ダンス・ボーカルグループの台頭、ヒップホップのオーバーグラウンド化、ネット発音楽の出現と商業的成功、等々、それらを俯瞰するラインナップを作ること。そして屋内であるCDJの特性を活かすこと。そのためには4ステージが必要でした。連日繰り広げられた熱いライブを観ながら、それが具現化できた達成感を感じられました。出演アーティストの皆さん、本当にありがとうございました。 そして、その4ステージを休みなく行き来する各日4万2000人の参加者の皆さんがストレスなく一日過ごせるフェスを徹底的に目指しました。極限まで入場規制をせず受け入れられた会場レイアウトの変更や、ひとことポストのアップデートなどによってそれは実現できたように思います。参加者のSNSなどでも、そこを評価してくれている声が多数あり勇気付けられました。手前味噌ですが、破格の多幸感が精密機械のようなオペレーションによって生まれた。そんな手応えがあります。担ってくれたスタッフのみんなにも感謝したいです。 大晦日の前説で話しましたが、次回のCOUNTDOWN JAPAN 26/27も5日間開催を継続します。2026年は12月最終の土日が26日・27日になります。そのため、初日が26日(土)、2日目が27日(日)。翌28日(月)を休止日として、その後29日(火)から3日間という少し変則的な日程になります。 その前にある夏のROCK IN JAPAN FESTIVALですが、今年も9月に開催いたします。会場調整の関係で正式な日程発表がまだ出来ないのですが、基本9月12日(土)・13日(日)、そして翌週の19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)の5日間開催を理想として現在調整中です。 そしていちばん手前にあるのがゴールデンウィークのJAPAN JAMです。こちらはすでに発表していますが5月2日(土)・3日(日・祝)・4日(月・祝)・5日(火・祝)の4日間開催。1月下旬にアーティスト発表と券売を開始いたしますので、こちらはすぐに動き出します。 あらためて2026年も春夏冬のJフェスを宜しくお願いいたします。 2026年1月3日 Jフェス総合プロデューサー 海津 亮 アフタームービーを公開しました!
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2025.12.26
ステージ前方エリア外周の場所取り行為は禁止です。
Jフェスでは、ステージ前方の場所取り行為を無くすために、数年前から前方エリア抽選を行っています。コロナ対策をきっかけに始めたこの施策ですが、今ではJフェスの快適性と平等性を象徴する取り組みとなりました。しかしながら、一部アーティストのステージにおいて、ステージ前方エリア外周にも場所取り行為が見受けられます。前方エリア外周での長時間の居座り、荷物を置いての場所取り、友人の分までスペースを確保する行為はすべてルール違反です。 フェスの祝祭空間を作りあげるのは、参加者一人ひとりの高いモラルです。だからこそ、一部の身勝手な行動によってフェスの幸福感が崩れてしまうことを、私たちは見過ごせません。場所取り行為は、他の参加者のライブ体験を損ねるだけでなく、応援しているはずのアーティストの評判をかえって下げることにもつながる行為です。 また、前方エリアとその周りは出演者から最もよく見える場所です。そこにいる皆さんの歓声や拍手、リアクションがステージの空気をつくり、アーティストのパフォーマンスにも大きく影響します。残念ながら前方エリア抽選に外れてしまった方々も、ステージに立つ全てのアーティストへリスペクトを持って、一緒にライブを盛り上げてください。 Jフェスが目指す理想のフェスは、ズルをした人や身勝手な人が得をするのではなく、ルールを守る人が最も幸せになれるフェスです。「自分さえ良ければいい」ではなく、すべての参加者が笑顔になれるフェスを、皆さんと一緒に作っていきたいです。もちろん、そのために私たちも精一杯努力します。よろしくお願いいたします。 2025年12月26日 COUNTDOWN JAPAN事務局
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2025.11.07
第2次抽選先行の結果を発表しました。この発表をもって5日間すべての日程がソールドアウトとなりました。
第2次抽選先行の結果を発表しました。 5日間すべての日程が予定枚数に達したため、この発表をもって全日程ソールドアウトとなります。 開催発表の際にもお伝えしましたが、CDJは定員に上限がある屋内施設での開催ということもあり、Jフェスの中でも特にチケットの入手が困難なフェスとなっています。 その状況を踏まえ、今年はCDJ史上最長の5日間開催に踏み切りましたが、それでもなお予想を大きく上回る反響をいただきました。本当にありがとうございます。 このあとにはタイムテーブル発表が控えていますが、追加の先行受付は行いません。 コンビニ支払いを選択された方は、お支払い忘れのないようご注意ください。 なお12月上旬に公式リセールの実施を予定しております。 Jフェスでは高額転売や不正取引を防ぐため、顔認証による本人確認を行っています。 そのため、公式リセールを経由しない形でのチケット譲渡は一切できません。 SNS等で譲渡を呼びかける投稿はすべて詐欺ですので、被害に遭わないよう十分にご注意ください。 ご参加いただくすべての皆さまに、最高の年末を過ごしていただけるよう、スタッフ一同、万全の準備を進めてまいります。 2025年11月7日 COUNTDOWN JAPAN事務局
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2025.10.29
全出演アーティストを発表しました!日によっては今回の先行が最後の受付となる可能性があります。
お待たせしました。 COUNTDOWN JAPAN 25/26、全出演アーティストの発表です。 今年は6年ぶりにMOON STAGEが復活し、さらに5日間開催となったことで、CDJ史上最多となる合計179組のアーティストが出演します。 一年の締めくくりにふさわしい、最高のライブを届けてくれることでしょう。 開催日程を増やしたものの、前回の第1次抽選先行では予想を上回るお申し込みをいただき、日によってはこの時点でご希望に添えない結果となりました。 この後にはタイムテーブル発表が控えていますが、今回の先行でチケットが予定枚数に達した場合、その日程については先行受付は行いません。 全出演アーティストが出揃った今、ぜひこのタイミングでお申し込みください。 2025年10月29日 COUNTDOWN JAPAN事務局
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2025.10.15
CDJ25/26の第1弾出演アーティストを発表しました。今年は初の5日間開催!MOON STAGEも6年ぶりに復活します。
大変お待たせしました。カウントダウン・ジャパン、第1弾出演アーティストの発表です。 今年は蘇我の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」が9月に移転し、さらに10月にはまったく新しい音楽花火「rockin’star Carnival」を初開催しました。 大きな変化の年となりましたが、気づけば年末のCDJ開幕まで、あと73日です。 以前お伝えしたとおり、今年のCDJは日程を1日拡大し、12月27日(土)から31日(水)までの5日間開催となります。そして、2019年以来、実に6年ぶりに「MOON STAGE」が帰ってきます。会場MAPをご覧いただければわかる通り、EARTH STAGEのトンネルを抜けた先、COSMO STAGEと対をなすように設置され、2ステージが交互にライブを展開します。 今回、チケット代を1日券ベースで昨年より1,000円ずつ値上げさせていただきました。 CDJはコロナ禍をきっかけに会場レイアウトを抜本的に見直し、安全で快適なフェスを目指してきました。実際にCDJ19/20と比べても、1日あたりのキャパシティを7,000人ほど減らしています。その結果、来場者一人ひとりにとって過ごしやすく、安心して音楽を楽しめる環境が整ったと実感しています。しかしその一方で、運営体制の強化や物価・人件費の上昇など、フェスを継続的に運営するためのコストも年々増加しており、かつての規模感を取り戻すまでには時間がかかってしまいました。それでも、もっと多くのアーティストに出演してほしい、もっと幅広い音楽と出会える場所にしたいという想いから、今年はMOON STAGEを復活させ、5日間の開催に挑戦します。チケット代以上の価値を感じていただけるフェスを全力で作り上げます。 CDJは、まさに“究極の快適フェス”です。 青空と芝生の開放感が魅力のJJやRIJFに対して、天候や気温に左右されることなく、快適な空間で音楽に浸ることができるフェスとして、CDJは独自の存在感を築いてきました。会場には年末ならではの特別な高揚感が漂い、「年末はCDJで過ごすのが恒例です」と言ってくださる方も多く、本当に嬉しく思っています。ここ数年は全アーティスト発表時点で多くの落選者が出ています。今年は5日間開催へと拡大しましたが、なるべく早めのお申し込みをおすすめします。 音楽で1年を締めくくり、音楽で新しい年を迎える。 そんな最高の祝祭空間にぜひご期待ください。 なお、昨年同様に12月27日(土)は幕張イベントホールで前日まで定例催事が行われるため、一部の飲食エリアとカウントダウン神社は利用できません。予めご了承ください。 2025年10月15日 COUNTDOWN JAPAN事務局
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