冬フェスの空間演出にとって、巨大な飲食エリアは重要なポイントです。例年、LEDや提灯によって非日常感を作り出してきましたが、既にお知らせしているように今年はそれがありません。しかし巨大な何もない体育館のような空間では、せっかく熱いステージで盛り上がったフェスの高揚感が飲食エリアに入ったとたんに冷めてしまいます。そこで知恵と工夫で何とかしようと、昨日は実際に照明を組み立てて、いろいろやってみました。なかなか難しかったですが、かなりの手応えを感じるところまでプランを作ることができました。サッカー・スタジアムの照明演出に使うサーチライトを何十と使って、かなりダイナミックな空間演出が出来そうです。意外と予算もかからず出来そうです(笑)
無論、飲食エリアの主役は美味しいフェス飯です。26のお店が皆さんをお待ちしています。例年の3分2の店舗が出店してくれます。久しぶりのフェスで、みんな気合いが入っています。全体のキャパは4分の1になりましたが、ベンチの席数は増やしました。ソーシャル・ディスタンスをとりながら食事をしていただけたらと思います。
コロナ禍でのフェスを作るのは大変です。でもその大変さと向き合うことで、もう一度フェスとは何かという根本を考えるチャンスを与えられている気がします。何か燃えています。
ひょっとしたら、今年のカウントダウンはとてもフェスらしいフェスになるような予感がします。

2021年11月13日
COUNTDOWN JAPAN総合プロデューサー
渋谷陽一
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