オフィシャルグッズ全ラインナップを公開しました。あわせて、事前予約受付も開始いたします。

受付期間内にお申し込み・ご入金いただくと、ご来場当日に会場にてその商品が受け取れる便利なシステムです。新型コロナウイルス感染症対策の一環として、開催当日の売り場混雑緩和のため、オフィシャルグッズのご購入は事前予約を推奨しております。

事前予約受付期間:12月1日(水)12:00 〜 12月16日(木)16:59
※事前予約は、いかなる場合もキャンセルや変更はできません。予めご了承ください。

<セゾンカード決済で10%キャッシュバック>
事前予約をセゾンカードで決済いただくと購入金額から10%キャッシュバック。
キャンペーン詳細や注意事項はこちら▼


事前予約の詳細はこちら

商品の詳しい画像やサイズ表など、詳細は公式アプリ「Jフェス」をご覧ください。着用感や実際の写真は、「Jフェス」アプリ内の記事で順次紹介していきます。気になるグッズのお気に入り登録も可能です。ぜひご利用ください。
チケット一般発売を12月15日(水)12:00からおこないます。
それに伴い、現在受付中のチケット第4次抽選先行が、最終先行となります。
前方入れ替えエリアの事前抽選にご参加いただけるのは、先行受付にてチケットをご購入いただいた方のみとなりますので、ご希望の方は12月1日(水)12:00までの最終抽選先行受付をご利用ください。
※入れ替えエリアの事前抽選は12月中旬以降の実施を予定しており、詳細につきましては後日ご案内いたします。
また、指定機関でのPCR検査へのお申し込み(CDJ21/22特別価格)のご案内も同様に、今回の先行までとなります。

一般発売の詳細は後日お知らせいたします。

チケット第4次(最終)抽選先行受付の詳細はこちら
冬フェスの空間演出にとって、巨大な飲食エリアは重要なポイントです。例年、LEDや提灯によって非日常感を作り出してきましたが、既にお知らせしているように今年はそれがありません。しかし巨大な何もない体育館のような空間では、せっかく熱いステージで盛り上がったフェスの高揚感が飲食エリアに入ったとたんに冷めてしまいます。そこで知恵と工夫で何とかしようと、昨日は実際に照明を組み立てて、いろいろやってみました。なかなか難しかったですが、かなりの手応えを感じるところまでプランを作ることができました。サッカー・スタジアムの照明演出に使うサーチライトを何十と使って、かなりダイナミックな空間演出が出来そうです。意外と予算もかからず出来そうです(笑)
無論、飲食エリアの主役は美味しいフェス飯です。26のお店が皆さんをお待ちしています。例年の3分2の店舗が出店してくれます。久しぶりのフェスで、みんな気合いが入っています。全体のキャパは4分の1になりましたが、ベンチの席数は増やしました。ソーシャル・ディスタンスをとりながら食事をしていただけたらと思います。
コロナ禍でのフェスを作るのは大変です。でもその大変さと向き合うことで、もう一度フェスとは何かという根本を考えるチャンスを与えられている気がします。何か燃えています。
ひょっとしたら、今年のカウントダウンはとてもフェスらしいフェスになるような予感がします。

2021年11月13日
COUNTDOWN JAPAN総合プロデューサー
渋谷陽一
COUNTDOWN JAPAN事務局ではアルバイトの募集は行っておりませんが、運営協力各社ではアルバイトの募集を行っております。
アルバイト募集につきましては、下記の運営協力各社に直接お問い合わせください。

アポロ・ブラザーズ 【運営】
シミズオクト 【会場案内】
シミズサービス千葉 【会場案内】
ライブパワー 【運営・会場案内・グッズ販売】
サウンドキューブ 【設営・撤去・ステージハンド】
たくさんの参加申し込みありがとうございます。今回のカウントダウン・ジャパン21/22は、チケット購入のハードルが高く、参加申し込みが少ないのではと心配していましたが、本当にありがとうございます。だからという訳ではありませんが、参加した方全員に、このラバーバンドを差し上げます。「音楽を止めない」「フェスを止めない」というメッセージとカウントダウンのロゴをデザインしました。このフェスに参加する事、開催する事、そんな思いのシンボルになるのではと考え作りました。
日別に色を変えていきますので、複数日参加の方は違う色のものを揃えていただけます。紙の絵馬も希望する方全員に差し上げたいと思っています。販売するものよりも簡便なものになりますが、そこに皆さんのフェスへの思いを書いていただき、専用の壁面を作りますので、そこに結んでいただければと思います。何千、何万の皆さんの思いが結ばれた絵馬の壁はどんな装飾よりもフェスの高揚感を演出してくれるのではと考えました。
限られた予算の中で、あの会場を例年に負けない祝祭空間にしたい、そんな思いで準備しています。一緒に作っていただきたいです。地球バルーンも登場します。いつもより規模は小さくなりますが、カウントダウン神社も設置します。今年こそは、幕張でみなさんと共に年末を過ごしたいです。そして来年こそは音楽にとっても、フェスにとっても良い年になることを祈りたいです。

2021年11月10日
COUNTDOWN JAPAN総合プロデューサー
渋谷陽一
オフィシャルグッズの一部を、公式アプリ「Jフェス」にて期間限定で公開しています。
公開期間:11/11(木)16:59まで
※アプリのみでの限定公開となります。
※販売する商品は変更になる可能性がございます。

限定公開中に公式アプリ「Jフェス」で「お気に入り」登録していただいた商品は、全ラインナップ公開後も「お気に入り」リストに表示されます。是非ご活用ください。

詳しくは公式アプリ「Jフェス」をご覧ください。
ダウンロードはこちら
出演アーティスト発表は、公式アプリ「Jフェス」にておこないます。チケットの先行受付も「Jフェス」のみで行いますので、ぜひインストールしてください!

公式アプリ「Jフェス」のご紹介・ダウンロードはこちら
https://fesapp.jp

※公式サイトには、アプリにて発表した出演アーティストを後日掲載いたします。
すでにご案内したとおり、今回のCOUNTDOWN JAPANは、今後の感染状況のどのような変化にも対応して開催実現を最優先したスキームとなるため、例年とは大きく異なる形になります。

会場は幕張メッセの1〜8ホール、1日の出演者は8組、ステージ前方は事前抽選・入れ替え制、電子チケットの導入など、大きな変更点や感染症対策に関する大切な注意事項がたくさんありますので、「新型コロナウイルス感染症対策と会場内での注意事項」とチケットページの案内をよく読んで申し込みをしていただければと思います。

音楽を止めない。フェスを止めない。
このメッセージを掲げて、参加者の皆さん、出演アーティストと一緒に、最高のフェスを創れることを、楽しみにしています。

今年こそ、年末の幕張メッセでお会いしましょう。

2021年10月19日
COUNTDOWN JAPAN事務局
出演アーティスト発表は、公式アプリ「Jフェス」にておこないます。チケットの先行受付も「Jフェス」のみで行いますので、以下よりダウンロードをお願いします。

公式アプリ「Jフェス」のご紹介・ダウンロードはこちら
https://fesapp.jp

※公式サイトには、アプリにて発表した出演アーティストを後日掲載いたします。
カウントダウン・ジャパン21/22を12月28日、29日、30日、31日の4日間開催します。コロナの感染状況はなかなか予想が難しいですが、全力で準備し開催を実現しようと思っています。

本来なら開催メッセージは、皆さんの参加意欲も盛り上げる明るいものになるべきだし、私たちもこれまでそうしたものを書いてきました。しかし、今の状況ではこれまでとは少し違うメッセージを書かなくてはなりません。申し訳ありませんが最後まで読んでいただきたく、お願いします。

収容人数を各日1万人とします。緊急事態宣言は解除されましたが、現在は経過措置期間となり、イベントの人数制限がかかっているためです。はっきり言って1万人では採算に乗せることは困難です。そこで私たちは赤字にならないギリギリの運営スキームで開催することにしました。それはステージはEARTH STAGEひとつ、装飾関係の演出はゼロという、例年のカウントダウン・ジャパンとは全く違う形です。感染状況のどのような変化にも対応できるよう開催実現を最優先し、大晦日も前3日と同じ終演時刻とし、年越しはおこないません。ご理解いただけると幸いです。ステージ空間だけはPA、照明、ビジョン、全てこれまでのものを守っていきます。言うまでもなく、そこが命だからです。しかしそれ以外は機能に徹していきます。飲食エリアの席数、トイレの数、そうしたものは変えていません。しかし演出は何もありません。運営を機能的にするため1日券のみの発売となります。チケットのキャンセル、リセールもできません。チケットのオペレーションの詳細については近々発表しますので、よく読んで申し込んでください。

感染症対策も万全を目指します。ステージエリアは全て指定の座席となります。そしてグループディスタンスをとらせていただきます。簡単に言うと1人で申し込まれた方は左右に空席があります。2人で申し込まれた方は2人は並んで座っていただき、その左右に空席が設けられます。今回は、1人もしくは2人での申し込みに限定させていただいているので、参加者全てがそうした形で着席いただきます。

参加される方は新型コロナウイルスワクチンの2回接種、もしくは来場日の72時間以内のPCR検査による陰性証明が必要です。指定機関でのPCR検査は1,100円(+郵送費)で、費用はご本人負担とさせていただきます。指定機関以外での検査結果も受け付けます。全てが例年と違う形になります。その多くは参加者の皆さんへのサービス低下につながる変更です。本当に申し訳なく思います。こうしたことを納得した上で参加を決めていただければと思います。

今年、いくつかの夏フェスが開催されました。しかしその多くが採算的に厳しい結果だったと聞いています。今、私たちの業界は赤字を覚悟で開催するか、開催を断念するかの二択を迫られています。私たちも春、ジャパン・ジャムを開催しましたが赤字でした。多くのイベンターの方と同じように、開催することで、何とか状況を打開したいという思いが強くありました。しかしこのままの形で続けていては何の展望もひらけません。この制限の中、少しでも利益を生み出せる開催スキームを作っていかなければなりません。私たちはチケット代11,000円がこの開催スキームで皆さんにお願いできる上限と考えました。1日1万人だと採算ギリギリというラインです。はたして皆さんに受け入れていただけるのか分かりませんが、この形でやらせていただきたいと思います。本来、参加する方はその興行が、自分の支払うチケット代の対価にふさわしいかどうかを考え参加を決めます。主催者がどのような事情を抱えているのかは参加者の関知しないところです。対価にふさわしくないと言われたら、そのとおりです。それでも参加をお願いするのは、はっきり言って参加者の皆さんへの甘えです。申し訳ないですが甘えさせてください。必ず最高のフェスを作ることで参加者の皆さんに返す覚悟が私たちにはあります。実を言うとアーティストの皆さんにも、例年とは違う条件での参加をお願いしています。感謝しかありません。とても心苦しいですが、今年のカウントダウン・ジャパンはこうした形で開催させてください。

私たちの業界は本当に追い込まれています。数多くの仲間たちが、この仕事を離れていってしまいました。残った私たちも厳しい戦いを強いられています。この冬も、いくつかの冬フェスが行われます。多くが例年とは違う形での開催となっています。それぞれのフェスが生き残りを模索しながら、この状況下で戦っています。みんなと共に頑張っていきたいです。

音楽を止めない。フェスを止めない。このメッセージを私たちは掲げています。もうフェスを中止にしたくありません。例えこれまでと違う形になっても、フェスという音楽による祝祭空間を守っていかなくてはという強い思いが私たちにはあります。それは皆さんも同じだと思っています。例え人数が少なくても、素晴らしい音楽と参加者の熱い想いがあれば最高のフェス空間が作れることを私たちは今年のジャパン・ジャムで証明しました。一緒に最高のカウントダウン・ジャパンを作ってください。よろしくお願いします。

出演アーティスト発表、チケット販売は10月19日からおこないます。


2021年10月14日
COUNTDOWN JAPAN総合プロデューサー
渋谷陽一
ロッキング・オンが開催しているゴールデン・ウィークのJAPAN JAM、真夏のROCK IN JAPAN FESTIVAL、そして年末のCOUNTDOWN JAPAN。私たちはこれら3つの大きなフェスを総称して「Jフェス」と呼んでいます。

Jフェスが通常の形で開催できなくなってすでに1年半以上が経過しました。言うまでもなく新型コロナウイルスの感染拡大がその理由です。猛威を振るう感染症の前で音楽フェスという興行モデルはとても脆弱だったことを思い知らされています。

唯一開催できた今年のJAPAN JAMは、キャパシティをそれまでの3万人から1万人まで縮小して行いました。その現場で私たちはたくさんのことを学びました。それを教えてくれたのは参加者の皆さんでした。あらゆるエリアでのディスタンスの確保、声出しの禁止、その他たくさんの制約がある中で、このフェスを守るのは自分たちである、という参加者の強い覚悟と当事者意識が今年のJAPAN JAMを成功させてくれたのだと思います。今まで私たちは「フェスは参加者が主役」と言い続けてきました。主役である参加者からこのフェスはどう見えているのだろうか、私たちは常にそれを考えながらフェスを作ってきました。しかし今年のJAPAN JAMでは、まさに参加者が参加者の意志と決意によってコロナ禍での音楽フェスの在り方を示してくれたのです。本当に心強かったです。

いろいろな経緯によりROCK IN JAPAN FESTIVALがそれに続くことは出来ませんでした。とても残念でしたし、自分たちの力不足を感じました。この状況下で世の中の誰からも安全安心を認められる形式を確立できなかったことの責任を感じています。

新型コロナウイルスの感染状況は拡大と縮小を繰り返し一進一退が続きます。当面の間、2019年以前のようなフルスペックでのフェス開催は見通しが立たないのが現実でしょう。それがいつまで続くのか今はわかりません。

全国各地で行われるフェスも、その中で様々な試行錯誤を繰り返しています。頑張って開催を実現したフェスもあるし、断念せざるを得なかったフェスもあります。私たちはその全てをリスペクトし、応援するつもりです。ただ、残念ながら運営方法で賛同できないフェスがあったのも事実です。それは私たちにとって、フェスが存在する意義を根本から考える機会でもありました。

その上であらためてロッキング・オンは、これからの持続可能なフェス開催の形式を模索したいと思います。 絶対に、音楽を止めない。フェスを止めない。この状況下で強く思います。 今年のJAPAN JAMの会場では、参加者の皆さんがルールをきちんと守った上で久しぶりのフェスを思い思いに楽しんでくれました。朝、会場に向かってくる参加者の姿を見たとき、ライブの最初の音が鳴って湧いた拍手を聞いたとき、参加者のマスク越しでもわかる笑顔を見たとき、本当にこのフェスを開催してよかったと思いました。こんなに幸福な空間はほかにはない、そう思いました。だから私たちはJAPAN JAMを成功に導いてくれた参加者の皆さん、会場に居なくてもそのアクションに賛同してフェスを守りたいと思ってくれた皆さんと共に、音楽フェスを止めない方法を探り続けたいと思います。

時々の状況に対応したルールやシステム作りを行います。キャパシティの上限も都度変わっていくでしょうし、対応してステージ数、出演アーティスト数も変わるでしょう。ワクチン接種証明の提示や事前のPCR検査の実施も検討しています。引き続きたくさんの制約の中での開催となります。ぜひご協力いただきたいと思いますが、こんなフェスは自分たちが好きだったロッキング・オンのフェスじゃない、そんな反発もあるかもしれません。それは引き受けていくしかないと思います。

本来、フェスは本当に自由なものです。ライブを観る場所も、どのライブを観るかも、楽しみ方も人それぞれです。フェスならではの空間がそこにはあります。ロッキング・オンのフェスに参加してくださっている皆さんが、その「自由」を毎回作り出してくれました。

「自分の自由を守るために他人の自由を尊重する」。これは20年以上の時間をかけて参加者から学ばせてもらい生まれたフレーズです。毎回会場のビジョンに流し続けています。今、様々な困難を目の前にして、あらためて強く思います。

目の前に迫っているCOUNTDOWN JAPANに関しては、ここで書いてきたことを踏まえて近々詳細を発表できるよう、最終の調整に入っています。

音楽を止めない。フェスを止めない。

これから、ぜひ一緒に新しいJフェスの形式を作っていただけたらと思います。


2021年10月5日
株式会社ロッキング・オン・ジャパン
お知らせ開催概要・注意事項チケットアクセスエリアマップ飲食出店オフィシャルグッズよくあるご質問
APP
LINEUP
TICKETS
GOODS
GUIDES
HISTORY
CONTACT